こんにちは!
高木塾豊中駅前校(大阪府豊中市本町3-1-38キャロル豊中駅前201)です!
小学生のうちは「まだ塾は早いのでは?」「学校の勉強についていけていれば大丈夫」と考える保護者の方も多いと思います。
しかし、豊中市立大池小・桜塚小・克明小などの小学校に通うお子さまを見ていると、小学生のうちの学習習慣や理解度の差が、中学進学後に大きな差として表れるケースが少なくありません。
小学校の授業だけで本当に大丈夫?
現在の小学校の授業は、以前と比べて内容が濃く、進度も早くなっています。
特に算数や国語では、
・途中の理解があいまいなまま次へ進んでしまう
・「分かったつもり」で実は定着していない
・発言が得意な子を中心に授業が進む
といった状況が起こりがちです。
テストの点数は取れていても、文章題や応用問題になると急に手が止まる、というお子さまも多く見られます。
小学生のうちに身につけたい「3つの力」
将来、中学・高校と学年が上がるにつれて必要になるのは、単なる知識量ではありません。
1つ目は学習習慣。
「毎日机に向かう」「決まった時間に勉強する」という習慣は、小学生のうちが最も身につきやすい時期です。
2つ目は考える力。
答えを丸暗記するのではなく、「なぜそうなるのか」を考える癖が、算数・国語の土台になります。
3つ目は分からないを放置しない姿勢。
小さなつまずきをそのままにしないことが、中学以降の成績を大きく左右します。
個別指導が小学生に向いている理由
小学生の場合、集団指導よりも個別指導の方が合っているケースが多くあります。
・理解度に合わせてペースを調整できる
・分からないところをその場で質問できる
・性格や集中力に合わせた指導ができる
特に大池小・桜塚小・克明小など、学校ごとに授業の進め方やテストの傾向が微妙に異なるため、学校別の内容に対応できる個別指導は大きな強みになります。
「勉強が苦手」になる前のサポートが重要
小学生のうちに「勉強=分からない」「勉強=嫌なもの」というイメージがついてしまうと、その後の学習が非常に大変になります。
逆に、
・できた経験を積み重ねる
・少しずつ成功体験を増やす
・褒められながら学ぶ
このサイクルを作ることで、自然と前向きに勉強に取り組めるようになります。
保護者の方からよくあるお悩み
高木塾に通われる保護者の方からは、次のような声をよくいただきます。
・家ではなかなか集中して勉強しない
・宿題はやるが、理解しているか分からない
・中学に入ってから困らせたくない
こうした悩みは、決して特別なものではありません。
だからこそ、早い段階で学習環境を整えることが、お子さまにとって大きな安心につながります。
小学生の学習は「今」より「これから」を見据えて
小学生の成績は、すぐに大きな差としては見えにくいものです。
しかし、中学進学後に
・授業スピードについていけるか
・定期テストに対応できるか
・勉強に対して前向きに取り組めるか
これらは、小学生のうちの学び方でほぼ決まると言っても過言ではありません。
高木塾では、ただ問題を解かせるだけでなく、
「どう学ぶか」「どう続けるか」を大切にした指導を行っています。
高木塾では個別指導塾として、生徒ひとりひとりに合わせたカリキュラムに沿って、目標達成に向け、伴走させていただきます!
